どんなコンディションでも飲める飲み物について考えてみた

ぼくは炭酸飲料が大好きだ。

以前にもモンスターエナジーを毎日欠かさず飲み続けてエナジードレインされた話を書いたけれど、モンスターに限らず、レッドブル、ロックスター、kiva、コーラ、三ツ矢サイダー、ファンタオレンジ、グレープ、メロンソーダ、ドクターペッパー、なんでも来い状態である。

なんならペリエやサンペレグリノ、ゲロルシュタイナーなんかの炭酸水も好んで飲む。

酒もビールやハイボールを飲む。

炭酸飲料 is 正義

しかしだ。

ちっとも炭酸飲料を求めていないタイミングってのがある。

そんなとき、自分に問いかけるのだ。

「おれは何が飲みたいんだ。」

「おれの胃袋はどんな素敵飲料を求めているのだ。」

自問自答である。

そんなとき大抵は、豆を焙煎し粉々に砕き、それを濾過したものを飲む。

コーヒーだ。

苦味が強く深入りされた豆を、カリタのミルでガリガリと粗挽きし、シンプルにドリップされたコーヒーが好きだ。

いやいや、ドリップだけがコーヒーじゃないことは知っている。

カフェに行けばエスプレッソショットを追加したカフェラッテも飲むし、エスプレッソショットを追加しないノーマルなカフェラッテも飲む。

エスプレッショの追加に関してはその時の気分で決めるが、トールサイズの場合エスプレッショを追加することが多い。

しかしだ。

浴びるようにコーヒーを飲むなんて一見幸せな行為に見えるが、コーヒーを飲みすぎると気分が悪くなることがある。

そんなとき、何を飲めばいい?

傾向と対策から導き出された答えは

カルピスソーダだ。

この駄文を読んでいるあなたは「結局炭酸飲料かよ」と思っただろう。

しかしこのタイミングではカルピスソーダ以外の炭酸飲料は受付ない。

「大変申し訳ございませんが、ただいまは受付時間外です。」

もちろんコンビニで売ってるカルピスソーダで構わない。

が、できればだが、本当にできれば、原液のキャルピスを炭酸水で割ったキャルピスソーダが好ましい。

その時に使用する炭酸水はウィルキンソンソーダがいいだろう。

しかしだ。

ありとあらゆる飲み物を受付ない時が月に1日、年で12日、週で0.25日ほど訪れる。

「あの、今日は飲み物を飲みたくないんですが…」

「いや、そんなこと言ったって体の水分量は60%もあるんだぜ?飲み物飲まなきゃ干からびちゃうよ」

「しかし、私達め内蔵たちは炭酸もコーヒーも受け入れたくないのでございます」

「そうか…」

再び自問自答である。

考えろ、考えるんだ、一生コレしか飲めませんと言われたとき、いつどんなコンディションでも飲める飲み物を…

炭酸じゃない時もある、コーヒーじゃない時もある。

答えは

麦茶と100%オレンジジュースだ。

麦茶は夏のイメージがあるが、ぼくは冬でも麦茶を飲む。

これは1年を通して飲み続けることができるが、普段は飲まない。

100%オレンジジュースに関しては、驚くほどゴクゴク飲めてしまう。

100%オレンジジュースだけを飲み続けるプレイを経験したことがないので、今度検証してみよう。

おわかりいただけただろうか?

メインドリンクは炭酸飲料。
サブドリンクとして、コーヒー飲料。
ピンチヒッターのキャルピスソーダ。
縁の下の力持ち、麦茶&100%オレンジジュース。

変な時間に目が冷めてしまったテンションで、カルピスウォーターを飲みながら長々と駄文を書いてしまった。

上記にはない、例外中の例外だ。

それではおやすみ。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*