まだ若いからねぇって言われ続けるけど、若者って何歳まで?

身の回りにいる人と会話しているときに出てくるワードNo.1
「お前はまだ若いから」
これ、多分10年くらい言われてると思いますが、一体いつまで僕は若者なんだろうか…

周りに年上が多い

僕の周りにいる人って多分8:2、いや9:1くらいの割合で年上が多いです。
なので、数人で集まると高確率で最年少であることがほとんどです。

学校の先輩後輩とか、そういう繋がりもないので、気付けば周りにはオトナだらけ。

なので、今までもこれからも「お前は若いから」って言われ続けそうですw

ただ、まだ若いって言っても限界はあるよなぁってなんとなく思ったんで、年齢についてちょっと考えてみました。

年齢はただの記号

これはぼくの持論というか、考え方です。

実年齢と精神年齢ってあるように「若いのにしっかりしている人」「年配なのに子供っぽい人」など、色々ありますよね。

「あの人はいくつだから」とかそういう感覚ってあてにならないなぁって感じることも多く、実際に接触してみないとその人に対する印象ってのはわからないもんです。

なので、個人的に年齢はただの記号、ただの数字程度にしか思ってません。
「ワカモノ=何歳」なんて考えは不要かなと。

ぼくは実年齢28歳。
いわゆるアラサーってやつですが、それに対して特に焦りも何もありません。

そろそろ身を固めようとか、もう30歳だからアレコレしなきゃとか、それ誰が決めたルールなのw

「もう歳だから…」ってのは予防線

「まだ若いから」ってのと同時に「もう歳だから」ってのもある。

もう歳だから新しいことを始めるのはねぇ…みたいな。

もう歳だからこんな若い格好はできないとか。

そんなの関係ねぇ!って昔誰かも言ってたけれど、新しいことやりたきゃやればいいし
好きな格好して、好きな車乗って、好きな音楽かけて…

年齢なんてものにとらわれず、なんでも始めたらいいと思う。

できなかったら「やっぱできないかぁ〜」でいいじゃないですか。

肉体的な老い

上記までのは精神論。

40歳って辞書でひくと、初老って出てきます。
老眼が始まったりする年齢ですよね。

肉体的な老化ってのは実際に歳を重ねないとわからないよなぁ。
若々しく見える50歳と、50歳以上に見える50歳とか、その辺も多様ですよね。

日々トレーニングしたり、健康に気を使いながら生きている人と、そうでない人ではかなり差がでそう。
それでもやっぱり郷ひろみとかでも肉体的な老いって感じてるのかなぁ。

まだまだ28年の人生ですが「健康は大事」だと痛感しております。

今まで5回くらい入院してますが、死ぬほど退屈ですしw

いつでも動けるように

精神面でも肉体面でも「いつでも動けるように」しておきたいなぁと。

思い立ったが吉日って言うように、自分に言い訳せずに行動していきたいです。

とはいっても、今までも自由気ままに生きてきましたけどw

なぁ〜んて言いながら自分が40代になったときに「君はまだ若いからねぇ」なんてワカモノに言ってたら笑ってやってくださいw

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